本製品・サービス mini SIEM 利用規約について。
本サービスを使用することで、すべての利用規約に同意したものとみなされます。利用規約(mini SIEM) 本規約は、個人事業主(以下「サービス提供者」といいます)が提供する「mini SIEM」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。利用者(以下「利用者」)は、本サービスを利用する前に、本規約を必ずお読みいただき、同意の上でご利用ください。
⸻ 第1条(適用)
1. 本規約は、「mini SIEM」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
2. 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
3. 本サービスに関する個人情報の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
⸻ 第2条(サービスの目的)
1. 本サービスは、セキュリティ教育の補助、サイバー公衆衛生意識の向上、ならびに個人端末または小規模システムの試作段階における通信挙動の可視化・記録・分析を目的とするツールです。
2. 本サービスは、重要インフラ、医療機関、金融機関、公共機関等の本番環境での利用を想定したものではありません。
3. 有料プランは機能拡張を提供するものであり、利用者の端末やネットワークの安全性向上を保証するものではありません。
⸻ 第3条(自己責任の原則)
1. 本サービスは利用者の責任において導入・利用されるものとします。
2. 利用者は、自身の端末およびネットワーク環境を適切に管理・保護する責任を負います。
3. 本サービスの利用に起因して発生した損害については、法令上許容される範囲において、サービス提供者は責任を負いません。
⸻ 第4条(免責事項)
1. 本サービスは現状有姿(as-is)で提供されます。
2. サービス提供者は、以下を含むがこれに限られない損害について責任を負いません:
• 通信ログ取得の失敗
• 誤解析・誤検知・過検知
• 他ソフトウェアとの干渉
• 不正アクセス・ウイルス感染
• 業務停止・逸失利益・間接損害
3. ただし、サービス提供者の故意または重過失による損害についてはこの限りではありません。
⸻ 第5条(ログおよび外部連携)
1. 通信ログは原則として利用者端末内に暗号化保存され、外部送信は行いません。
2. 課金処理、アクティベーション、エラーレポート等の一部情報はサービス向上のため送信される場合があります。
3. ローカルAI(LLM)等の外部ツールとの連携は利用者の責任で行われるものとし、その挙動についてサービス提供者は責任を負いません。
4. DNS逆引き機能により、利用者環境に依存して外部DNSへ問い合わせが発生する場合があります。
⸻ 第6条(禁止事項)
利用者は以下を行ってはなりません。
• 無断複製、改変、逆コンパイル、リバースエンジニアリング
• 再配布
• 法令違反目的での使用
• 不正アクセスの補助
• 他者の権利侵害
• ライセンス回避行為
違反があった場合、サービス提供者は利用停止措置を取ることができます。
⸻ 第7条(料金・契約)
1. 有料プランは月額課金制です。
2. 解約が行われない限り自動更新されます。
3. 法令上必要な場合を除き、原則返金は行いません。
4. 価格は予告なく変更される場合があります。
⸻ 第8条(サービス変更・終了)
1. サービス提供者は、本サービスの内容を変更または終了できるものとします。
2. 有料契約中の場合、原則として契約期間満了までは利用可能とします。
⸻ 第9条(規約変更)
規約変更は本サービス上で告知した時点から効力を生じます。
⸻ 第10条(準拠法・管轄)
1. 本規約は日本法に準拠します。
2. 紛争が生じた場合、サービス提供者所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
⸻ 第11条(お問い合わせ)
📧 contact.minisiem@gmail.com
⸻ 【附則】 この規約は 2026年1月6日より適用されます。