セットアップ手順をご紹介します。
インストーラーをダウンロードします。
インストール後、ネットワーク接続がある環境で初回起動を行います。
メールアドレスと登録時に発行されたキーの2つを入力してアクティベーションします。そのまま起動し利用可能です。
ローカルAI分析を行う場合は、以下のセットアップ手順に従ってollamaをインストールして下さい。
今使っている端末から他の端末に移して使いたい
新しい端末でSTEP1からセットアップして下さい。最後にインストールした端末がアクティベーションされます。またOS種別は問いません。
アプリを再セットアップしたい
このページ下部の手順を参考にアプリディレクトリを削除し、削除を確認したら再びSTEP1からセットアップして下さい。
2台目以降のセットアップについて(Proプランのみ)
インストールする端末のOSを確認し、それにあわせてSTEP1からセットアップして下さい。またOS種別は問いません。
登録確認メールアドレスに記載されたアドレスから、Windows11用のアプリインストーラーをダウンロードします。 miniSIEM_Setup.exeをダブルクリックすると、インストールが開始されます。 インストール後はデスクトップにショットカットが作成されます。
ショットカットをダブルクリックしてアプリを起動します。この時、ユーザーアカウント制御が立ち上がることがあるので、「はい」をクリックします。 ※本サービスの利用には、「管理者権限での実行」が必要となります。
お使いになるPC環境によっては、WindowsDefenderによってブロックされてしまう場合があります。その場合は以下の補足に進んで下さい。また、WindowsUpdateを最新の状態することで解決する場合もあります。
Windows Defender による誤検知を防ぐため、以下の手順で mini-siem を例外として登録します。また、WindowsUpdateを最新の状態にしてから実施して下さい。
① Windows セキュリティを開く
② 「ウイルスと脅威の防止」→「設定の管理」をクリック
③ 「除外の追加または削除」をクリック
④ 「+除外の追加」→「フォルダー」を選択
⑤ 以下のフォルダを選択して追加します。追加後、再起動して下さい。
%LOCALAPPDATA%\Programs\mini-siem
%LOCALAPPDATA%\Programs\mini-siem\resources
インターネットに接続した状態でアクティベーションを行います。ブラウザが立ち上がるので、以下の項目を入力して下さい。※
登録時のメールアドレス登録確認メールに記載されたキー「送信する」ボタンを押下後、「✅️成功しました!」が表示されればアクティベーション完了です。本アプリのメイン画面が立ち上がります。
※これらの項目の値の取り扱いは慎重に行い、第三者と共有しないようにして下さい。
アクティベーションが完了すると次の画面になりますので、ブラウザを閉じて下さい。セットアップ完了後、アプリが使えるようになります。
Windows11体験版を利用するためには別途、お客様自身でNpcapのインストールが必要になります。次のリンク下部からNpcap 1.86 installer for Windowsをダウンロードして、端末にインストールします。https://npcap.com
以下のリンクから Windows 用インストーラをダウンロードして実行します。
インストールが完了すると、自動的に Ollama サーバがバックグラウンドで起動されます。
※ Windows Defender により「アクセスの許可」を求められた場合は許可してください。
コマンドプロンプトまたは Windows ターミナル を開き、以下のコマンドを実行します:
ollama pull llama3
実行後、ローカルサーバ(ポート11434)が自動で起動します。
簡単なテストとして、以下を実行:
ollama run llama3
起動後に "Hello!" などと入力し応答が返ってくれば成功です。
mini SIEM の設定画面にて以下を指定します:
localhost11434llama3 など「設定を保存する」ボタンを押して設定保存後に、「接続テスト」ボタンを押して「✅️接続成功!」が表示されればセットアップ完了です。
次のディレクトリを完全に削除します:%LOCALAPPDATA%\mini-siem
%LOCALAPPDATA%
%LOCALAPPDATA%\mini-siem
⚠️ 注意:この操作により、ログファイル、設定、認証情報など全てのデータが削除されます。 再インストール時には、初回起動と同様のセットアップが必要になります。
アンインストールが完了しました。再インストールを行う場合は、この後 STEP1 からインストール作業に進んでください。
登録確認メールアドレスに記載されたアドレスから、アプリインストーラーの.dmgファイルをダウンロードします。 .dmgファイルをダブルクリックして開きます。
mini SIEM.appをアプリケーションフォルダに展開します。
mini SIEM.appまたはそのエイリアスをダブルクリックすると、アプリが立ち上がります。
インターネットに接続した状態でアクティベーションを行います。ブラウザが立ち上がるので、以下の項目を入力して下さい。※
登録時のメールアドレス登録確認メールに記載されたキー「送信する」ボタンを押下後、「✅️成功しました!」が表示されればアクティベーション完了です。本アプリのメイン画面が立ち上がります。
※これらの項目の値の取り扱いは慎重に行い、第三者と共有しないようにして下さい。
アクティベーションが完了すると次の画面になりますので、ブラウザを閉じて下さい。セットアップ完了後、アプリが使えるようになります。
以下のコマンドをターミナルで実行し、OllamaをmacOSにインストールします:
brew install ollama
※ Homebrewが未インストールの場合は、こちらを参照してください。
または:
Ollama公式サイトからmacOS用のインストーラを直接ダウンロードし、通常のアプリと同様にインストールすることも可能です。
ターミナル を開き、以下のコマンドを実行します:
ollama pull llama3
実行後、ローカルサーバ(ポート11434)が自動で起動します。
簡単なテストとして、以下を実行:
ollama run llama3
起動後に "Hello!" などと入力し応答が返ってくれば成功です。
mini SIEM の設定画面にて以下を指定します:
localhost11434llama3 など「設定を保存する」ボタンを押して設定保存後に、「接続テスト」ボタンを押して「✅️接続成功!」が表示されればセットアップ完了です。
mini SIEM.appを アプリケーションフォルダからゴミ箱へ移動します。
次のディレクトリを完全削除します:/Users/[あなたのユーザ名]/Library/Application Support/mini-siem
ターミナル を開き、以下のコマンドを実行します:
rm -rf "$HOME/Library/Application Support/mini-siem"
⚠️ 注意 この操作により、ログファイル、設定、認証情報など全て削除されます。再インストール時には、初回起動と同様のセットアップが必要になります。