セットアップガイド

セットアップ手順をご紹介します。

STEP 1

インストーラーをダウンロードします。

STEP 2

インストール後、ネットワーク接続がある環境で初回起動を行います。

STEP 3

メールアドレスと登録時に発行されたキーの2つを入力してアクティベーションします。そのまま起動し利用可能です。

STEP 4

ローカルAI分析を行う場合は、以下のセットアップ手順に従ってollamaをインストールして下さい。

よくあるケース

今使っている端末から他の端末に移して使いたい

新しい端末でSTEP1からセットアップして下さい。最後にインストールした端末がアクティベーションされます。またOS種別は問いません。

アプリを再セットアップしたい

このページ下部の手順を参考にアプリディレクトリを削除し、削除を確認したら再びSTEP1からセットアップして下さい。

2台目以降のセットアップについて(Proプランのみ)

インストールする端末のOSを確認し、それにあわせてSTEP1からセットアップして下さい。またOS種別は問いません。

OS別セットアップガイド

macOS版ガイド

アプリのセットアップ手順

Step 1: インストーラーのダウンロード

登録確認メールアドレスに記載されたアドレスから、アプリインストーラーの.dmgファイルをダウンロードします。
.dmgファイルをダブルクリックして開きます。

Step 2: アプリのインストール

mini SIEM.appをアプリケーションフォルダに展開します。

macOSのインストーラー

Step 3: アプリケーションの起動

mini SIEM.appまたはそのエイリアスをダブルクリックすると、アプリが立ち上がります。

起動画面

Step 4: アクティベーション

インターネットに接続した状態でアクティベーションを行います。ブラウザが立ち上がるので、以下の項目を入力して下さい。※

  • メールアドレス: 登録時のメールアドレス
  • APIキー: 登録確認メールに記載されたキー

「送信する」ボタンを押下後、「✅️成功しました!」が表示されればアクティベーション完了です。本アプリのメイン画面が立ち上がります。

※これらの項目の値の取り扱いは慎重に行い、第三者と共有しないようにして下さい。

ターミなry画面

Step 5: アクティベーション完了

アクティベーションが完了すると次の画面になりますので、ブラウザを閉じて下さい。セットアップ完了後、アプリが使えるようになります。

ターミナル画面

ollamaセットアップ手順

Step 1: Ollamaのインストール

以下のコマンドをターミナルで実行し、OllamaをmacOSにインストールします:

brew install ollama

※ Homebrewが未インストールの場合は、こちらを参照してください。


または:

Ollama公式サイトからmacOS用のインストーラを直接ダウンロードし、通常のアプリと同様にインストールすることも可能です。

Step 2: LLMモデルの取得

ターミナル を開き、以下のコマンドを実行します:

ollama pull llama3

実行後、ローカルサーバ(ポート11434)が自動で起動します。

Step 3: 動作確認(CLI)

簡単なテストとして、以下を実行:

ollama run llama3

起動後に "Hello!" などと入力し応答が返ってくれば成功です。

Step 4: Mini SIEM との接続

mini SIEM の設定画面にて以下を指定します:

  • ホスト(固定): localhost
  • ポート番号: 11434
  • 使用モデル: llama3 など

「設定を保存する」ボタンを押して設定保存後に、「接続テスト」ボタンを押して「✅️接続成功!」が表示されればセットアップ完了です。

Mini SIEMとの連携

アンインストール手順

Step 1: アプリ本体を削除

mini SIEM.appを アプリケーションフォルダからゴミ箱へ移動します。

Step 2: アプリディレクトリの完全削除

次のディレクトリを完全削除します:/Users/[あなたのユーザ名]/Library/Application Support/mini-siem

ターミナル を開き、以下のコマンドを実行します:

rm -rf "$HOME/Library/Application Support/mini-siem"

⚠️ 注意 この操作により、ログファイル、設定、認証情報など全て削除されます。再インストール時には、初回起動と同様のセットアップが必要になります。